ペタの哲学部屋

私ペタ(ハンネ)、が哲学を自重せずに展開していくブログです

幸、不幸の定義

前回、罪悪感という物が劣等感+羞恥心
という考えに至った

そして罪という物は生きている以上
逃れる事は出来ない

罪悪感、という物は人生において
人の精神において、本質的でとても重要な要素だと思った

 

つまり、人生における不幸とは
罪悪感の事で、幸せとは
その逆と考える事が出来る

 

罪悪感という物が羞恥心と劣等感の総称と仮定して

ならばその逆は何か 

おそらくそれは充実感

充実感が幸せな人生の要素で
罪悪感が不幸な人生の要素と考えられる

 

では充実感とはどういうものか

罪悪感の逆と仮定するので

罪悪感の要素である劣等感と羞恥心の逆が
充実感の要素と考えられる

 

なので充実感とは

優越感+誇り(自尊心の獲得、プライド)
で構成されていると思う

つまり人の精神という物は、人生という物は

罪悪感(劣等感+羞恥心)
又は
充実感(優越感+誇り)

で構成されていると考えられる

 

罪悪感と充実感というものは
丁度昼と夜のように交互に現れて
切り離す事は出来ない

充実感の要素である優越感や誇り
という物は
他人からみると嫉妬の対象になる

 

そもそも、優越感、という物が
他人より自身が優れているという感覚なので
なんらかの要素で他人に優位性を主張されると
人はそれ以上の快感を求めて否定する

なので人は、偉そうにしている人
プライドが高い人
という物を否定する
否定を通す事によってより強固な優越感が得られると感じるからだ
いうなればこれは食欲のような物で自然な感覚と言える
充実感を感じていても誰かに疎まれ
あるいはそのように感じ
自動的に人は罪悪感を感じ始める

 

そして優越感とセットになっている誇り
という感情

重要なホルモンはそれが足りない時
それに近い二の矢で対応する事が多い
優越感と誇りという物は
男性ホルモンでいうテストステロンとジヒドロステロンの関係に近い

軽く説明すると
テストステロンというのは男性的な要素を構成するホルモンで
筋肉を成長させたり脂肪を燃焼させたりする
勝利という感覚に深い関係があって
男として充実している場合、このホルモンが多い傾向にある

そしてジヒドロステロンは
基本的にはテストステロンと同じ働きをするホルモンであるが
健康な人体が優先的に使いたがるのはテストステロン
しかし、実際、人生勝ちまくりで充実して過ごせるかというと
そうでも無い
そういう時補う要素として発生するのがジヒドロステロン

このようにホルモンというのは状況に応じて使い分けをしている
丁度、米が無いならパンを食い
パンもないなら蕎麦を食う
そんな感じで対応するように人体は作られている

 

この、ホルモン、と言うものは
食材でいう所の炭水化物に近い
美味しいご飯や美味しい小麦を使っても
調理、工夫しない事にはそこまで美味しくならない

だから自動的に発生するホルモンを
思考によっていかに調理するか
という事がいかに良い人生を生きるかに繋がる

 

よって、罪悪感も充実感も
生きていれば自動的に発生し
管理しないと腐ると言え
調理を工夫すると輝く

罪悪感にしろ、充実感にしろ
調理の技術次第でより良いものに変える事ができる

 

罪悪感と充実感は一まとめにした
抽象的な表現なので、実際はあらゆるバリエーションがある

ただ、その食材の性質を知ることによって
調理はより創造的で深い物に変えられる

 

罪悪感、罪
罪と罰はセットになっている
罪の意識を感じた時点で
人は裁く人が居なくても
自動的に自分で自分を裁く

 

優越感も結局は罪の性質を持っているので
結局人は自らを裁く

例えばポテトチップスのような
カロリーが高く、手軽に食べられるお菓子
人は不幸になるとやけ食いする事があるが
簡単に買える物を簡単に食べて
食べ過ぎると、人は興奮し、快感を得る

やろうと思えば簡単に快感は過剰に得ることが出来る
ただし、本能は、深層意識はそれを良しとはしていない
圧倒的な優越感は自身にとって不当である
という事はちゃんと本能が感知している

 

当たり前の事だ
食べ物は作られる以前
圧倒的な苦痛と作業の上で成り立っている
金を使ったからといってそれを粗末に扱う事など
許されている訳がない

つまりは劣等感という罪の意識によって
過食や横暴といった罰を自らに課しているといえる

充実感にせよ罪悪感にせよ
結局は因果応報
原因と結果によって発生する感覚で
潔癖はありえない

 

優れた調理師が家に居れば
農家は野菜さえ渡せばを工夫してもらい
芸術的な料理を食べられる

人生のパートナーとして優れた調理師が居るとは限らない
だから調理の仕方を解らないまま
食材を与えられ腐らせてしまう場合は多い

例えば針を千本飲ます
という罰があったとして

工夫さえすれば針千本分の鉄分を補給すれば
その罪は償えるかもしれない

 

ようするに幸福も不幸も
その性質と調理の仕方しだいという事かもしれない

罪と共に

永遠に続く昼と夜が交差し
人の罪は自然に溶け込み
渦を巻く
その罪は夜風となり葉擦れさやけき
灼熱に照らされて青空に帰る
そしてまた欲望は産まれ罪になり
罪は自然と風化する
その渦はガラス細工の模様として
影と太陽に照らされ続ける
私は
罪を喰らい誇らしく生きる
そんな獣でありたい

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー↑詩↓解釈

生きていれば色んな事に後悔する

劣等感や羞恥心

詩やポエムなんかも所謂

黒歴史等と呼ばれて羞恥心を駆り立てる

罪悪感はそれらをまとめた物と考えられる(罪悪感=劣等感+羞恥心)

心の状態、人の生き方にあらゆる病名を作って

人は治そうとする

けれども自然的に考えれば

罪という物はあって当たり前

宇宙に浮かぶ地球に

太陽の光と宇宙の闇が高速で交差する事を想像すれば

罪悪感は消毒されて生きる本能に変わる気がしてくる

人は他の動物に比べて賢く文化が発達していて

それを嘆く必要は無いが

人を動物意外の高尚な物と考える驕りが人を駄目にする

人間は動物だ

だったら強く生きたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤバイ話「信じるか信じないかは、、、避けろ!!ナッパーーー!」

 

やだな~怖いな~~~

暑いですね、、、今日は怪談です、、、

ふふふ、、、

え~とですね、、、


やっぱ辞めた、この書き方めんどくさい!

 

今の所テンションの関係でそうでも無いのですが

五行に心理を当てはめたアレ

発見してからちょっと焦ってました

 

これに気がついた時
あ、、これやべーな、って思いました

どういう事かというと、、

 

アトム、、、作れるな、、、と

 

AIが発達している昨今ですが
色々と細かい処理をした後
最終的に埋め込むシステムが多分コレだな
って勘です

 

ようするに、人間っぽいAIとか
計算が凄いAIとかは作れるとして
ガチの心っていうのが中々作れない

人間の心ってのは科学とか計算で成り立つものでなくて
もっと流動的な、不合理を備えていて

それに対応してるのが例のアレ

 

まあ、まじかよスゲーじゃん
で終わりなら別にいいんですが

人の心を持ったAI、これってかなりヤバイです
どの位ヤバイかって言うと、核くらいです

 

そもそも心を作ってしまうというのが
クローン作成と同義の倫理問題が発生しますし
人間が取る行動の統計とかも調べられるし
心理学の発達がインフレします

 

文明ってのはほっといても発達するので
仕方が無いといえば仕方が無いのですが

マトリックスとかターミネーターの未来ってあるじゃないですか

機械が心を持ってしまったが為に人間を征服するっていう世界観

そういう流れになったらまずいな、って思ったんです

 

私はもともと結構マイペースで適当な性格をしているのですが
この事に気がついた時
あ、、俺が原因で世界終わるかもしれねぇ
取りあえず黙っとこうかな、と思いました

でも良く考えると、黙ってればいいかというとそうでも無いと思いました


自分の人生で最近解ってきたのですが

問題の解決方法を知っていながら黙ってると
その罪が自分に襲ってくるという事です

適切な方法論を知っていながら黙っていると
だれも助けようとしないか、間違った指導をしだす人が現れる
その結果自分の首を絞めるという事です

 

まあだから取りあえず公開してる訳です

AIの話についても、ほっといたらほっといたで
ヤバイ未来に進んでしまうかもしれない
AIの発達自体は止められないから

せめてそれを受け入れる環境を作らなくてはならないのだと
思いました

 

だってほっといて世界が破滅したら
自分のせいになっちゃうじゃないですか

そんでもってやれ成長がどうとか
差別がどうとか言っているんです

 

ターミネーターとかマトリックスでは
なんで機械と戦争になったかというと
新しい種族と共存できなかったからです

でもアトムとかドラえもんの世界では
戦争にならなかった、
なぜなら友達になれたから
心が優しい奴らが支えてくれたから

で、世間の倫理観みたいな物を観察するじゃないですか
そんで思ったのが

 

あ、、こいつら成長してねーな
って
かわいいは正義、、、アホかよ
目覚ませ、、、


立場とか自分の都合とかばっかだと
倫理観は育たないのです

早い話、倫理観が幼すぎる、
これをほっとくと世界が終わる
という事です


ノストラダムスの予言って外れたじゃないですか
外れて良かったって事です

ノーモアターミネーター
という事です

とりあえず頑張れ!
優しい人!

現実感と夢想感 心の傷

まず、何が現実で何が空想なのかという問題

実際、その二つを完璧に理解する事は出来ないし
正しく推理しても否定され続ければ
真実を証明する事は出来ない


色即是空という言葉がある

ざっくり説明すると色とは物体の事で
空とは空間の事
そして即是とは、それらが相対的で切り離せない
という事

科学的な言葉だと
質量保存の法則、がそれに近いと思う

木とかを燃やして、出てくる煙や灰
それを逃がさないでビーカーに溜めた場合
燃える前の木と燃えた後の木の重さは変わらない

十代の時理科の実験でそれを知った時は驚いた
その事実がどういう事かというと

この地球上では物体が何一つ消滅していない
という事、つまり死んだ人も食われた動物も
形を変えているだけで何処かを漂っているという事

物理的な意味での空間と物質
その違を完璧に区別する事は出来ない
特殊な装置を使って、完全に物体が存在しない空間
を作れるかどうかは知らない

真空状態というのがあるが、どこまで真空なのか解らないし
電子や素粒子、波動まで遮断する事が出来るか怪しい

あらゆる物を遮断するとなるとパラドックスが発生し
認識可能な要素を全て取ったとしたら認識が出来ない

だからこそ色即是空
もはや物体と空間を分けて考える事自体が不毛なのだ

物理現象として無と有を完全に区別する事が不毛だとして

情報も幻想と現実を完全に区別する事も不毛と言える

ただ、完全に というのが不毛なのであって
ある程度は区別できる

妄想が過ぎていたり、逆に想像力が無すぎるのも
異常と思われる

妄想や想像、予想、予測というのは
並列的思考のなせる技で

現実や再現性、確実な結果を出す
というのが直列的思考のなせる技だ

並列も直列も結局は使い方次第で

想像や妄想を広げるという、並列思考で
情報を並列的に考えると視野が広がり
より長い時系列の未来を想像できるようになる
しかし広げれば広げる程的中率が下がる

直列の場合つなげ合わせる情報が近ければ近い程
的中率が上がる
ダーツを近い距離で投げれば当たりやすいように
それは当たり前の事だ
計算や考えが速ければいいという物でもなく
たいして考えもせず、
はい、いいえ、違います、そうです
と繰り返しているとそれはそれで間違える

議論が水掛け論になり長引く場合や
クレーム処理が尾を引く場合には特徴があって
直列的、決断が早すぎるという事がある
即答する事によって帰って摩擦を産み
問題を悪化させ長引かせるケースは多い

現実感と夢想感には傷を回復させる使い方があって

夢想感で心を満たすというのは
傷口を水で満たすような物で
水ぶくれが傷を早く回復させる効果に近い

ただし放置しすぎて雑菌が入ると被れる

だから時々水を抜いたほうがいい時もある
この水抜きをして傷を見るという行為が
傷心の原因を直接見て治療する事と言え
心の奥にある傷が深い場合
現実を直視するには時間をかけたほうがいい事もある

現実感の押し付け、現実を追いすぎるのも問題があって
人間には服や肉体が必要で
それらを引き剥がして脳だけ生きれる訳でなく
剥がしたら駄目なカサブタを剥いでしまったり
他人を傷つけてしまったり大切な物を見失ってしまう事がある

現実感として解りやすい報酬が
金や勝利、社会的地位、他者と比べた優位性がある
しかし、本当にそれが現実かというと完璧な答えは無く
現実を追いすぎるとワーカーホリックや不眠症になる

人が傷つき傷つけあう
というのは世の常で
誰一人傷つけるなと言うのは無理があるし
性悪説を否定する事も出来ないが
勝者だけが生き残る世界は破滅する
悪には悪なりの配慮
不良の喧嘩やヤクザの世界にも
義理と任侠が必要だ
闘争は時として必要だが目的を見失ってはいけないし
身勝手で人を傷つけたり卑怯なのは駄目だ


温室栽培で痛みや心傷の仕組みを知らずに
他人を傷つける場合もあるのだろう
いっその事ぶん殴ってしまえば話は早いケースもあるのかもしれないが
そうも行かない
社会的に問題があるし
倫理的に判断するには深い思慮と広い視野、学びが必要だ


世の中を良くするには傷を治す事と
摩擦に強くなる事
その状況判断とバランスの配慮が必要なのかもしれない

哲学部屋の地図

ブログの記事が散らかってきた

なので整頓する

 

このブログをはじめたそもそもの発端がこれ

五行思想について - ペタの哲学部屋

 

五行思想

木火土金水

という要素が互いに作用反作用するという思想

 

作用が相生

木が燃えて土になって土からは金が取れて

金からは結露で水が取れる

そして水で木が育つ

 

反作用が相剋

木は金属で切れて金属は火で溶ける

火は水で鎮火し水は土で濁る

そして土は木によって痩せる

 

第一印象はだから何?って感じだ

 

でもまあ、この形、、五芒星

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美しい、、、

 

そして美しさには理由があった

科学的美しさとは対称的、シンメトリーである事

この形には黄金比が組み込まれていて詳しくはウィキに書いてある

五芒星 - Wikipedia

 

陰陽師とかで使われる形で

なんか不思議な力があるんだなぁ

と思っていた

 

そしてある時思った

力を出し惜しみしてる場合じゃねーな

そしてそのバラバラに散らばっていた

自分の力をまとめようと思った

 

自分はそんなに人を信じていない

どいつもこいつも嘘ばっかだからだ

人が嘘をついているのが嗅覚で解る

ただし嘘と真実というロジックがまた厄介で

 

例えば統合失調症発達障害

幻覚、妄想、うつ、そういう言葉を使って医者や世間ははぐらかす

悩みがあって、誰かに頼るとたらい回しにされる

 

やってらんねー

と思った

だから勝手に強くなろうと思った

 

強くなる為にどうするか

心技体 

じゃあ心強くすれば最強じゃん

どうやって強くすっかな、、

 

あ、五芒星だ

これって心の図式じゃね?

そして当てはめた

 

木、古くから豊穣の象徴とされる

植物、豊かさ、多様性、バリエーション

炭素、有機生命体、、人、、体 

 

火、 熱と光を出すプラズマ現象

情熱、怒り、愛、欲望、光、、理解

 

土 木や死骸、石が古くなったもの

経験、、、記憶、、、歴史、、過去

 

金  欲しい

金属、価値、、信用、、クレジット、、、タイムイズマネー、、時間

 

水 友よ水になれ(ブルースリー)、、、 おk

感覚、柔軟性、、水流、、水を挿す、、

 

相剋と相生に当てはめると

お、パズルできたやん

 

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それからという物の

大抵の事が理解できるようになった

ドラクエで言うと

ヒノキの棒しか装備がないし

パーティーもいない

だからヒノキの棒に火をつけた

五行という魔法を覚えたのだ

そんなこんなでこれをで鍛えてる

 

以下は散らかったカテゴリを適当にまとめた物

そのうち増えたり修正したりする

 

他にも為になる知恵が散らかってるから

適当に読み漁っていいですよ

やくに立てるかどうかは読む人次第ですね

悪意が無いなら質問してもいいですよ

適当に答えます

 

後ちょっと補足

影で余り人を馬鹿にしない方がいいですよ

心が強い人に影で邪念を送ると

反発して自分を苦しめるそうです

 

多分その時は平気で苦しむのはやられた方だけど、立ち直った時反発するのだと思います

 

立ち直った時、優しさ、許し

理解力、分解能力があれば

罰を減らせる、減刑が出来る

そんなもんだと思います

 

陰と陽

静と動 - ペタの哲学部屋

 

雑記 - ペタの哲学部屋

 

木生火

一番大事な事 - ペタの哲学部屋

 

弛緩と収縮の考察 - ペタの哲学部屋

愛とはいったい(哲学) - ペタの哲学部屋

哲学によって明かされる恋の正体 - ペタの哲学部屋

続・愛とはいったい - ペタの哲学部屋

 

火剋金

依存の性質とデスペル(解呪)(応用編) - ペタの哲学部屋

デスペル(解呪)、依存、呪いの解除方法(基礎編) - ペタの哲学部屋

 

金生水

いじめ問題、金生水(陰湿と湿潤) - ペタの哲学部屋

癒しと金生水 - ペタの哲学部屋

 

重力について - ペタの哲学部屋

 

土生金

腐った価値観と土生金 - ペタの哲学部屋

 

 

感覚の歪みの治し方 - ペタの哲学部屋

 

金行の説明と世界平和(重要) - ペタの哲学部屋

 

 

 

邪気の解明

この胡散臭い話をする前に
建前を置かせてもらう

 

自分がこういう事を書くのには理由がある
それは広告収入でもないし、勧誘でもない
そしてボランティアでも無いし
趣味とも少し違う、修行と言うのがある意味適切かもしれない

 

とにかく、自分が良くなりたいからこのような理論を展開している

 

これから陰陽の気について見解を述べる

自分というのは世界と表裏一体だ
だから自分が観測している世界の出来事は
自分の体と密接に関係している

 

最近調子がそんなに良くない、
今から良くなるつもりだが

 

なにが良くないかというと気が良くない
陰の気が体内に侵入してきているような状態だ

科学的な言い方をすればストレス
ストレスには肉体や精神を抑制し
時として病や痛みを引き起こす力がある

ストレスには内在的な物と外来的な物がある
そしてその対になる気力もまた同じだ

 

陰陽の気を表した物に対極図がある

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円の中に白い部分と黒い部分がある
白い部分が陽気で黒い部分が陰気
という事はビジュアル的に解りやすい

そして陽気の中には陰の小さい円がある
陰気の中には陽の小さい円が

これが内側と外側の関係を示している

 

そしてこの陰陽のバランスは保たれるように出来ている

昼と夜の関係、覚醒と睡眠の関係とも言える

日中ポジティブに活動する人も
心の何処かでは陰気(眠気)を持っていて
その内眠る

生物はそのようにして陰と陽のバランスを保っている

だがこれはあくまで自然で生活する生物の話

 

人間界はもっと複雑だ

人と人との間で金のやり取りをするように
気のやり取りが行われ、それが複雑に絡み合う

請求書の事を考えてみる、懐が淋しい人はその事をあまり
考えたくないだろう
精神的ストレスがあって現実逃避をすると
そのストレスは脳から肉体に向かいだす
そして肉体がなんらかの痛みを発する、という事がよくある
このような現象は昨今では科学的に明るみになってきている

 

さて、この請求書
請求書は誰に対して送られる物だろうか

そう、契約者だ
支払いをすべき人間に請求書は来る

請求書は必ずしも、自分の尻拭いとして来る訳ではない
他人が送りつけてくる事もある

スケールをでかくすると
物凄い金を持った億万長者が居たとする
例えば国のトップ
あまり詳しくは知らないが
国の金を任されるのは財務大臣だろうか

多分
財務大臣は日本一の金持ちであると同時に
日本一借金をしている、(詳しくは知らない)

この不の金が陰の気、
使える金が陽の気と例える事が出来る

 

問題という物は解決できる人間の所に流れてくる

つまり、陰陽の気も同じで
陰気の性質を理解出来る人間の所に陰気(ストレス)が送られてくる
もちろん、金の流れが複雑なように気の流れも様々なパターンがある

陰の状態、というのは明るみに出ていない状態を指す
魔術、呪術、そういった物は理解出来ないからそう呼ばれる

だから外部から陰の気が混入してきた場合
仕事としてやらなくてはならないのが
その性質の理解、そして外部に出したかったら公開するしかない

 

人は無意識、あるいは意図的に愚痴や陰口、悪口を言う
そしてその言葉を理解する人は精神的ダメージを受ける

ロバか何かに言っていても波長の悪さ程度の影響で
人間ほどダメージは受けないだろう

理解、というのは陰の性質を陽に変える行為だ
つまり、今私は陰の気について説明して
陽の性質に変えようとしている

 

陰の気の例として、呪いがある
呪いにかかると体調が悪くなったり考え方が悪くなる

呪いという物は、陰の気の種を植え付けられたような状態だ
その種、寄生虫みたいな物を取らないで放置すると
内側から陰の気を発し続けるようになる
あるいは我慢して壊れる

 

気の状態によって違うが
例えば、クサヤ
もしクサヤを鞄に入れられたら
取り除かないと中々臭いが消えない
けれども一応、匂い物質も有限なので永久に臭うわけではない
また、臭気の近くに居るだけでシャツが臭いを吸着し臭うようにもなる

気にせよ、臭いにせよ、
鈍感な人は鈍感だし、敏感な人は敏感だ

別に邪気に敏感な事が悪いわけではないし
鈍感な人が発してしまうのもしかたがない

 

問題はどう解決するかだ
一般的に呪いを解く場合、儀式を行う
これはそれなりに有効だ

解りやすい例として葬式がある
葬儀をするかしないかで大分心持は変わるものだ

科学的にはプラシーボ効果認知行動療法等と言われる
人間程高等な知能を持つ生物にはそのような儀式が必要なのだ
信じている程効果が高くなるが
まったく疑うなというのも場合によっては難しい

 

呪いを感じた時もある程度儀式で払う事ができて
信じている祈祷師に頼むか
あるいは自分が効くと思っている儀式をする事が大事だ

 

 詳しくは説明しないが私にもマイ儀式がある
ちょっとだけ教えると火とかを使う、ティンシャ
、行水、場合によっては陣を使う事もある

余談だが、火が燃えるのに必要なのが酸素
そして理解やストレス解消に必要なのも酸素だ
酸素缶や酸素発生器等に魅力を感じるが
コスパが気になる、取りあえず森林浴で済ませようかと思う

なんにせよ自分でこれだと思うやり方がいい

 
追記
記し忘れていたが
安易な気持ちで試すのはやめた方がいい
自分を信じ込ませるくらい丁寧にやらないと
帰って不安を募らせる可能性がある
場合によって陣を使うと言ったが
下手くそだと意味が無いし逆効果だ
火を使う、と言うのは自分が何らかの名前がついた神を信じているわけで無く
自然の摂理を信じているからだ
人は人を騙すから信仰の対象として弱い
どんな人徳者でも時として無差別に裁く自然
の方が強いと考えているので
その力を使い、人がかけてきたマインドコントロールを解除する
と言う考え方だ
だから炎を見るという事が
生物としての原点回帰するイメージに相応しく感じられる
陣を使うのは燃やす物が足りない時でも
イメージを膨らませられる為だ
簡単な方法としては
安全を配慮し割り箸などで焚き火をし
その炎に邪念を放り込むイメージをする
更に簡易的だとオイルライターの火を眺めるだけでも効果がある
 


陰陽の気の扱いとして
たとえば、気の入れる器の要領が増えるとバランスを保つため
同等かそれ以上の気が外部から進入してくる

あるいは気が入ると器を内側から圧迫して器が広がる

精神的に健康に過ごすには
入ってきた陰気は陽気に変える必要がある

 

解かれていない問題が陰で
その解法が陽だ

精神的な陰陽も
物質社会的な陰陽も性質は同じで
科学にせよ、倫理にせよ、
問題は解決して世に出す必要があるという事だ

理解した事をほって置くというのは
陽の気を抱え込んで窮屈になっている状態とも取れる
だから陰気が入った時器がきつくなる

 

イメージとして陰陽を表す太極図のように
バランスよく綺麗に循環させる事が理想と言える

以上をもって今回の解明は一旦終了とする

他人の心の壁

 

自分の心に壁がある事は説明しなくても良く解るだろう
その扉は自分で考えて開け閉めする物だ
とやかく言うつもりはない

 

自分の心に壁があるとすれば、当然他人
社会にも心の壁が存在する

 

武術的な表現をするとこれは制空圏と呼ばれる物だ

 

よく、空気が読めない、KY
殺伐とした集団ではそういう言葉が飛び交う

この空気の読めない人間の特徴として
攻撃的な側面がある、という共通点を感じた事はないだろうか

例としてわかりやすいのはドラゴンボール孫悟空

 

逆に空気を読め、と強調し仕切ろうとする人の特徴として
喧嘩が弱そう、という共通点がある
(例えとしてサイバイマンが思いつくが当時のヤムチャよりは強い)

 

空気が読めない、というより
空気を壊す、というのはある種の武術的才能なのだが
その才能が育まれないで育つ温室栽培的な人達にとっては
その感覚が異質に感じられる

 

どうも昨今は潔癖な所があって
ジャガイモともやしの間で摩擦があるようだ

 

いうなればKYは羊の群れに迷い込んだ肉食獣みたいなもので
苦しい立場に置かれるが
少数派のKYが強者で多数派の群れは弱者だ
けれども多数派は基本的にやり口が卑怯なので力関係は多数派が上になる

 

さて、では少数派のKYがすべき事は何かなのだが
第一前提として、強者が置かれる立場は苦しい
だからさらに強くなる為の試練、修行を課せられる

だから、才能を潰して弱者として群れるか
あるいは強者として強くなる道に行くか、という選択肢がある

 

どちらにせよリスクが伴う
前者は倫理観の放棄、抑圧される鬱憤
後者はさらなる試練、敗北または意義の低い勝利

積極的に自分を殺し、抑制する生き方
という物にあまり魅力を感じないので残念ながらそのやり方は思いつかない

 

まぁとりあえず強くなる方法について説明する

ヤムチャとサイバイマン
という例えは案外面白いかもしれない
そういえば一対一ならヤムチャの方が強かった
でも数が増えると対応仕切れなくなって、

(確認したら単体でまけてたww)

圧倒してたけど不意をつかれて自爆され


こんな風になる

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でも、もっと強くなればサイバイマンは雑魚キャラなので問題ない

実際にドラゴンボールとかバトルアニメを見ると参考になる
ちなみに制空圏は史上最強の弟子ケンイチに出てくる

さっきから強いとか弱いとい言っているのは体力の事じゃなくて精神力だ
だから、精神を投影している作品から得れるヒントは多い
教科書に比べて漫画は作者の魂が込められているので
精神論が得意なのはそういう人たちだ

 

とはいえ、込められている物は作者によってまちまちなので
一概にどの作品が正解とは言えない

抽象的な説明が多いが、それもそのはずで
制空圏、空気を読む、という事が具体的な事でなく抽象的な話だからだ

つまりこの能力を育むのに必要なのがイメージ力
模擬戦闘だ
将棋の次の手を読む感覚
格闘ゲームで相手が取りたがっている行動とそれを崩す戦略

この見えない間合いの事が制空圏
気とかオーラとか、そういう非現実的な物を読む力

先入観に囚われなければそこまで難しい物じゃない

 

先入観を取り除く解りやすい例として
目を瞑り、目の前で手を振る
目を瞑ったら何も見えない、というのが先入観で
実際やってみれば、光の屈折で手の形が解る

動きは解りやすいが、集中すると形も解る
以外と薄い壁なら遮断していても見える

盲目の人がコウモリがやっているエコーロケーションを使う
音響を利用して空間を認知する例もある

人間の感覚という物は想像以上の力を発揮しうる
だからこの、感覚の強度
という物が数値化されないで現れるので
集団の中でそれが異質になってしまう


その才能の使い方が甘いから集団を導く事ができないで
排除される事になる
鍛えれば、集団が踏み外そうとしている道が見え
その警告として相応しい摩擦の少ない誘導が可能になる

喧嘩好きの無法者も極めれば達人
力と技の使い方
己の悪しき心との対話、精神の向上
そうする事によって得れる強さ
その力は平和への道しるべとなる

 

補足として
もし強くなったとして
大いなる力には大いなる責任が伴う
当然
カルト宗教のように踏み外してはいけない