ペタの哲学部屋

私ペタ(ハンネ)、が哲学を自重せずに展開していくブログです

美と努力の性質

美と努力の性質

 

 

 

 

片目でも美人は美人

美しさとはパーツが揃ってる事とは違う

アスカラングレーは美人だ

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特別な感情は無くとも

アニメキャラは大概美人だ

この性質に

好みはあまり関係無い

あたしンちのみかんも可愛い

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デフォルメされてると

個性の違いがわかりやすい

どんな世界観でも

その中核をなす

おおよその美しさの中心がある

 

漫画の世界では

これが、この世界でいう所の美人です

と言う範囲がある

個性の違いはその中心に対し

髪型や服装、キャラクター性

と言う装飾で表現される

 

つまり美しさとは

その世界観における中心に

どれだけ収まっているかと言う事になる

 

その範囲の性質を

波紋に例えると解りやすい

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波紋の中心が美しい存在として

外部から別の波紋がぶつかると

波が交差しそこに新たな波紋が生まれる

 

美しさの個性は

波紋がどの位置から来ているかと言う事で

その世界観での美しさは

波紋の中心に行くほど美しくなり

別の波紋へ向かい

波が乱れると歪む

 

漫画の世界観の美人を

現実の世界で見た場合

着ぐるみやアニメ顔マスクには

どうしても違和感がある

これは世界観の中心からズレているからだ

 

マネキンやアンドロイドを

実在する人間に模した場合

ちょっとしたズレでも

人間らしさが失われ

何処か不気味さを帯びる

これは

生きた人間がいる世界観の中心から

ズレているので感じる違和感だ

 

この、美の世界観の中心は

国や民族、一人一人でも異なる

美人だと思っていた人も

もっと美人の人の隣にいると

波紋のズレを認識する様になる

 

そこで問題なのは

他人の波紋に同調しようとするあまり

自己の美の中心から離れてしまう事がある

整形手術などのリスクとして

特定の世界観の中心に似せる場合

ちょっとしたズレが

かえって波紋を乱す場合もある

何かが違うアンドロイドになってしまうかもしれない

とは言え、昨今のアンドロイドは結構美人で

現実的世界観の中心に近づいている

 

無理に別の世界観に合わせると

かえって醜くなる場合もあるので

美の波紋における

自己中心性に近づけていった方が効率的かもしれないが

人は人に影響され

それに近づこうとして努力する事も多い

 

闘争本能や挑戦心は

人間の男性的側面でもある

しかし

女性にも男性的な部分があるので

攻撃的な態度を取る女性も多い

 

男性的な本能は

言うなれば

三角形に対抗したくなる男の本能

 

オスのシカが角をぶつける事や

カブト虫やクワガタのトサカも

それを証明している

 

山のてっぺんに興味を持つ本能

 

人間が中心が何処なのかを

知りたくなる欲求を

証明してる科学歴史で

ヒッグス機構がある

これは、物質の最小単位を科学的に突き止めて

物体がなぜ質量を持っているのかを知ろうとする試みの一つで

自発的対称性の破れと言う考えがある

自発的対称性の破れ

もう少し一般的な言葉で読み解くと

尖らせた鉛筆はほぼ必ず倒れるから

最小単位になった物体

ヒッグス粒子

自発的に対称性を欠けさせて

別の空間へ移動すると言う考え

 

ちなみに

私個人的な解釈で

多分、詳しくはもっと難しい理論で

そんなに勉強してないので

まぁだいたいそういう事だろう

と言う程度の認識だ

 

ここで言いたいのは専門的な話ではなく

人類が、中心に対して

どれだけ拘って来たか

と言う事を説明したかった

 

精神的な自己中心性においても

仮に

自己が中心だとしたら

自己の中の自己の中心は何なのか

という疑問が生じて

どこかに傾き

ヒッグス粒子に辿り着く

 

多分、大抵の物事の疑問は

最終的にヒッグス粒子に辿り着く

 

物体の最小単位を求める

馬鹿なんだか賢いんだかよくわからない文化

の歴史

 

結局その謎めいた努力の正体は

(奴の力)の力

(女の又の力)の力

三角形と中心への拘り

 

すごく、下らない



 

でも要らないわけじゃない

それは男の金玉

金の玉

金の魂なのだ

 

ちなみに

例えとして

努力が女の又の力だとして

男の力が金玉と表現するが

これは物理的な事で無く

精神力の事だ

人の腕が切られても感覚が残るように

物体としての肉体そのものでは無い

 

 

金の魂を斬られる事を

男は激怒する

男は自分の凄さ

金の魂の凄さを証明したいし

それを育む過程が人生である事を望む

 

 

ペット見たいに去勢される訳にもいかないし

去勢されるペットを見ると哀れに思う

 

この金の魂が無ければ

文化的発展も何も無い

馬鹿な男性が存在しない

物理的に賢い女性のみの

ぬるま湯見たいな世界を一体誰が望むのか?

ちなみに自分一人だけ男と言う

都合のいい話では無い

全てと言うのは自己を含む

 

山のてっぺんも山であるが

山のふもとも山である

ふもとにはふもとのてっぺんがある

 

山の何処が好きか

と言うのは

リスクリターンと需要と供給の問題だ

理論上の価値観では

頂上に行けるなら行ってみたい

と言う本音は間違っていない

けれどもそうならば

それこそ文明は

現代の地の世界で無く

天空の城ラピュタになっているはずだ

ヒルズマンション見たいな

高い所に住んで見たい

と言う競争意欲なら

物理的に証明されているが

地上が劣っているわけでもないし

宇宙まで行くと上と下は逆転する

 

金を稼ぐ事が全てで貯金が全て

それが金の魂になってる男がいたとして

金が全てと言うその男のプライドの金

その全ての金を奪う女性とは

彼の金玉を潰そうと企む女と言う事になる

 

金に目が眩んでる女が男性に嫌われる理由は

その延長線上に金玉を潰される事が想像出来るからだ

 

人の心や体にはツボがある

整体師が押すツボがちょうど良かったら

あーそこそこ、いいねーー

となるが

ズレてて、しかも治らないとなると

痛い痛い!

何晒し飛んじゃボケ!

と思う物

 

自分のツボが何処にあるかは解っても

他人のツボが解るとは限らない

人と人の関係はそんな風になっていて

人によってはそもそも

ツボ押しが必要無い場合もあるし

ツボがズレる事もある

 

他人を見てこのツボを押せば多分治せると思うんだけどなー

と思っても

それが信用されるか否かは商業的な

需要と供給の問題になる

 

人が回転に拘り

回転する人を凄いと思う事も

どれだけ中心が取れているか

と言うアピールの受託と言える

 

羽生結弦の回転は

コマの回転やハンドスピナーよりも

美しい

何故なら

回っている事で無く

意思を持って

 

自分の体を回す事に喜びがある事を表現しているからだ


後述

「股

と言う字の由来を調べてみると

月が肉で

又の部分は右手

残りの部分は杖

それが変化してって

なんやかんやで

と言われてるのだとか

でもどうだろう

その解釈には違和感がある

個人的にはどう見ても

又、がそのまま股に見える

どの道下らない事だけど

由来を辿ると訳が分からなくなる

再後述


奴と言う時は

女性をに手を伸ばす

女を右手で欲しがる様を表していて

どの道

女が欲しくてやるのが

努力、と言う結論は同じである事か判明