ペタの哲学部屋

私ペタ(ハンネ)、が哲学を自重せずに展開していくブログです

波長は3次元の概念か否か〜愛の火へ

波長は3次元の概念か否か


波長の定義として

どんなに長く、波幅を狭めても

厳密には線と線が接触していないと物と

仮定する


極限まで長い波長があった場合

それは客観的に見れば直線だ


けれども倍率が桁外れのルーペで見れば

隙間を観測出来るとする


そもそもその倍率に限界はあるのかどうか


ここで、最強のルーペと

最強の波長が存在するとしたら

矛盾が生じる

ルーペの倍率と

波長の長さをイタチごっこさせると

無限に長く狭くなる波長と

無限に狭くても見えるルーペが出来る


常識的な価値観では

そんな世界に私達は生きていない

つまり、波長とは

そもそも3次元の概念では無いのではないか

と言う仮説が立つ


比喩として、波長の合う合わない

と言うのは

要するに

可視化出来る様な理由づけが出来ない

と言う事で

直ぐに波長が合わないとか

どうとか言い出したとしたら

それこそ、ちょっと待ってよ

よく見たら同じ形してるでしょ?

そうかもしれないでしょ?

と言う反感になる


目に見えない概念

例えば魂とか霊とか

気とかサイキックパワーとか

それらが成り立つかどうかの境目は

そこに愛があるかどうかだ


そう言う愛とは

よく見えなくても

もっとよく見えればきっと何かある

と言う仮説と積極的態度と言える


この、仮説と積極的態度

それは言うなれば時間軸への態度

未来や過去は現在に可視化されているわけではない

例えば過去や未来の映像をテレビで見ていても

そこにいる自分やテレビの周りの風景は

現在の物だ


これが過去のVTRです

と言われても

それが捏造された物かどうかの

真偽は得られない

結論がどちらにせよ

それを勝手に100%信じるのは

疑問を持つ態度に対して怠慢なだけだ


とは言え

初めからフィクションとして作られた物は

信じなくてもいい

と言う前提で

楽しもう、愛を持ち見ようと言う態度で見れる


要するに、表面的な現実に

確固たる真実が存在しないと言う事でもある


だが、だからといって

それをどうでもいいとか

絶対に偽物だ

絶対に本物だ

と言い出すと愛が無い

場合によっては死ななくてはならなくなる


絶対的とは、比較対象が存在しない事で

相対的とは、比較によって成り立つと言う事



自殺について考えた時

それは確かに権利と言えるかもしれない

だがそれは絶対評価による物で

死ぬべきで無いかもしれない

と言う選択肢を無視している


自殺する人と

自殺しないで欲しいと思う人

その二人の選択肢を考慮するのは

そこに愛があるからで


周りに誰もいなくて

全世界が敵だったとしても

死にたい気持ちもあれば

生きたい気持ちもある

その二つの感情を考慮すれば

相対的で

それが愛だ


愛とは相対的な二面性又は多面性で

それが無くなると死ぬ

生きる態度を持った人間が

死を哀れむのは当たり前の事だ

何も間違ってはいない


もし仮に殺戮マシーンが

人を見殺しにしたり

殺人をした場合

物理的な変化は無いだろう

だから呪いにかかる事も無い


しかし人の精神は病む

そこが人間らしい存在か否かの境目で

人が人としての精神を保つ為に

必要なプログラムのコードでもある

コードは

言語や学習によって

書き足す事が出来て

人の企みによって

猛獣を教育し

動物の形をした人間がプログラムされる

それが愛玩動物

ペットと言える


つまり、愛を注ぐ事で

人間以外の何かも人間らしくなると言う事

その対象が現象であれ

物体であれ

そう言う活かし方があると言う事


そして

自覚が可能な物は愛せるが

自覚不能な物は愛せない


しかし

自覚不能と言う事を自覚する事は可能だ

(無知の知と言う呼び方もある)

伏せられたカードを全てめくる事はできなくても

裏のカードを認識し

何かを感じる事は出来る


自分の存在とは

そう言う自覚で生きている

自分にそう言う

プログラムを書き込む事を覚えたから

そうしていて

それが自我だ


時として何かにコードを乱される事もあるだろう

そういう時は逃げて

またどこかで書き込めばいい

それが自分が見つけた

生きる秘訣

愛の火

と言う、目に見えない宝物の一つだ


ちなみに

合ってるかよく知らないが

波長が長い状態が

熱が高い状態と認識している


長いと言うのは

波線を引っ張った時

結果的に長くなるから長い

と呼ぶのだと思う

遠くから見ると、短くなってるから

熱い=波長が長い

なのか、波長が短い

なのか実の所認識が曖昧でもある

どっちでもいいけど

その辺ややこしい


対象的について考えると

完全な複製が存在するか否か

と言う方向に進み

また果てしない事になりそうなので

この道はまた今度

なんせ考え出すと果てしない