ペタの哲学部屋

私ペタ(ハンネ)、が哲学を自重せずに展開していくブログです

男と女の違い

酔ってます

そして語ります


結論として

男と女、それはどちら側から見ても

愚かな生き物という事


私は男なので、逆に女が見ているであろう

男の醜さから説明します


男の醜い部分、それは単刀直入に言って

暴力、つまり女性に比べて力が強く

その力に頼り、力に終着する事が

醜く感じられる要素なのだと思います

ただ、これは状況によって異なり

女性の都合で変わります

そしてその事は男性が感じる女性の醜くさと関係していると思われます


男性が感じる女性の醜くさ、

それは自分の都合で人の価値を決めつける冷酷さ、です

そして何故女性がそこまで冷酷になれるかと言うと、

それは男と比べ戦わずして生きていく事を

許されているからだと思います


赤ん坊が可愛く、愛おしく思えるのは

そう思ってもらわないと生きていけないからであり、女性の可愛らしさは赤ん坊のそれとよく似ていて

力が弱い文、守って貰えるような

アピールの才能に恵まれているのだと思われます


しかし男性は、もの心がつく度に筋力や

攻撃的側面が発達していき、

男らしくなればなるほど敵が増えていく

その流れに逆行したスイーツ男子なる物も存在し、彼等は確かにモテるが

そもそも男でなくなるか

女の尻に敷かれる可能性が高い

と言う、微妙な駆け引きの中で生きていかねばならなくなる


男同士だと男の価値というのは

本能的に解りやすい

それは男の体は戦う為に出来ているので

相対する人間が強いかどうかは察知しやすいように出来ているからである


男性らしい男性なら解ると思うが

例えば腕相撲をして、手を握った瞬間から

勝てる相手かどうかなんとなく解るだろうし

戦いの構えを見ればより解るはずだ

ハッタリをかましている人の底のような物も

感じられる事だろう


ただ女性にはそれがよくわからない

なので数字的判断が必要になる

収入や身長、認知度、ファッション

等の外部的側面による判断に頼る事になる

そしてその結果、こんなはずでは無かった

という例が後をたたないが

女性は男性より現実を受け入れる能力に優れているので、世の中は上手い事成り立っている


最後に

私が理想とするアプローチとしては

男女に違いがあるにせよ

人と動物が分かり合えるように

側面的な価値基準ではなく

もっと魂的な部分で共鳴する事なのだと思う


そしてそれが出来れば

男女だけでなく、異文化、異国人、異星人であれ、分かち合う事ができる


最終的に芸術とは素晴らしい

という事で〆たいと思います