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ペタの哲学部屋

私ペタ(ハンネ)、が哲学を自重せずに展開していくブログです

究極の人間関係と会話術

私は割と多分コミュ障です

そして今その原理を理解した気がします

 

まず、私はあまり言葉が苦手ではなく

より適切な言葉を選ぶ事ができ

それでいて推理力、考察力

洞察力もあるので

相手の気持ちも言いたい事も

良くわかります、というか解り過ぎます (やっぱ微妙

し発想の柔軟性もある方です

 

けれどもどうやらコミュ障です

 

この話に既についていけないか読んでいて疲れる人もいるのではないでしょうか?

 

そうです、正にこの部分が間違っていた

ようです

 

私がやってしまいがちなのは

子供とキャッチボールをして遊ばなくてはならないのに

野球の専門書で知識をつけ技術を見せているような事です

 

けれども子供とキャッチボールをして遊ぶとして、緩い球をただ投げたり取ったりすればいいわけでもなく

 

レベルを合わせる、と言うのも疲れてしまい

本来ストレスを減らす為の人間関係が

かえってストレスになってしまう

という現象を懸念せねばなりません

 

例えば、大学生のノリ、宴会のノリ

お祭りのノリ、そんなノリを続けていたら

確実にストレスが溜まります

耐えられる人はタフな人だけだと思います

 

会話術として、よく聞き上手になる

と言うのがありますが

どうやらそれだけではダメなようです

例えば相手が好きそうな話題を推理して

引き出したとします

とりあえず鍵は開けれたとして

その会話の引き出しを無闇にあけると

たまに興味のある話しも出てくるかもしれませんが、

延々とその話しを続けてしまい

結局耳が痛くなるだけでつまらなかった

と言う事がよくありました

 

この、引き出しを開ける、というスキルは

無闇やたらと使わない方がよく

知りたい時だけ小出しにするのがいいのかもしれません

 

そして、究極の人間関係とは何か

と言う疑問について

 

人間が多種多様である以上

当然確実な正解等無いでしょうが

 

より良い人間関係の共通点として

バランスが良く、話し過ぎない、

さらに言えば、一緒にいるだけで心地がよく

適度な刺激もある

と言う事が上げられると思います

 

なので良い人間関係を築く為に

意識していこうと思うのが

引き出しの開け閉め、

キャッチボールを理想とするのでなく

 

暑ければお互い自分のペースで団扇で扇ぎ合い、寒ければ焚き火で暖め合う

そんな関係を目指すべきだと思いました

 

なのであまり確信を突くような事や

センスのある笑える話し等、優劣を決められるような言葉では無く

 

時としてそよ風の様に、時として水風船の様に、時としてスーパーボールの様に

猫じゃらし、マーサージ機、ジャグジー

駄菓子、玩具のように、

たまにカッコつけたり

たまにコケたり

そんな会話を心がけるのが大事なのかもしれない、

と、まぁ真面目に語りました