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ペタの哲学部屋

私ペタ(ハンネ)、が哲学を自重せずに展開していくブログです

地獄から脱却する方法

今から語る事は

地獄とか天国とか

胡散臭い言葉を使うけれど

そういうオカルトの話じゃなくて現実の話です

 

地獄という表現はちょっと盛って表現してます

実際は地国、って感じ(漢字)です笑

 

私が地獄と言っているのは現実世界で

苦しみ悩み続ける事です

 

では、なぜ悩み続けるのか?

なぜ苦しみ続けるのか?

それは

そこ(そういう場所、そういう視点)にいるからです

どうすればいいか?

 

地面を這いつくばる地国から

天から見下ろす、天国に行けばいいのです

(断じて召されよ、という事ではありません)

 

悩んでいるその現象から視点を変えて

上から見下ろすように客観的に判断すればいいのです

 

翻弄する悲劇ドラマの主人公は自分の視点に囚われて

台本に翻弄されるから苦しむのです

現実ではこの役やだな、って思ったらやめればいいんです

ドラマを作成する必要はあるか、

このドラマが売れるかどうか

この台本の何が楽しくて、つまらないのか、

どの役につくべきか

そういうふうに上から見て判断すれば

正しい答えが見えてくるはずです

 

文章や知識に関しても同じ事が言えます

本を読むとき、一字一句逃さないように読んでいると

作者に翻弄されてしまいます

ミステリー小説のように引き込まれる事が目的なら

それでいいのですが

その知識を自分の物にしたいと考えるなら

目次にしろ、気になる文章にしろ

流し読みして判断すべきです

 

料理のバイキングを想像して見て下さい

好きな物を食べていい決まりなのに

一番最初に嫌いな物があったら

まず全部食べてみる、っておかしいですよね

 

苦しみ、悩み続けるのも同じです

でも、好きじゃないけど、どうしても気になる

答えを出したい

そう思う場合でもその、嫌な事にこだわるべきではありません

 

たとえばピクルスが大嫌いだったとします

(私は好きですが)

そしてバイキングにピクルスがあったとします

そこであなたは悩みました

なんでピクルスなんて食べ物があるんだ!最悪だ! と

そんな時、ピクルスを眺めていても答えは出ません

答えは他の料理にあります

ピクルスの近くには肉料理や油分の多い料理

パン等があります

勘のいい人ならそこで

ピクルスに含まれる酢の成分は肉の消化を助け

胡瓜に含まれるカリウムは塩分と血圧を調整する

働きがある

なるほど、と思うのです

わからなければ料理長に聞いてみるか

栄養素について調べればいいのです

 

何事も広い視野、柔軟な発想、新しい知識

経験、情熱、適切な価値判断を持ってすれば解決できる

そんな問題解決のコツ

の話でした

 

球の獄からの脱却→

広い視野()、柔軟な発想()、新しい知識(

経験()、情熱()、適切な価値判断(